阪神4Rのメイクデビュー阪神(芝1200m)は1番人気シンメイフジ(武豊騎手)が人気に応えた。勝ちタイムは1分11秒5(良)。クビ差2着に2番人気トシザマキ、さらに2馬身半差で3着に8番人気スギノブロッサムが入った。
シンメイフジは栗東・安田隆行厩舎の2歳牝馬で、父フジキセキ、母レディミューズ(母の父ティンバーカントリー)。母は00年チューリップ賞(GIII)2着馬。
~レース後のコメント~
1着 シンメイフジ(武豊騎手)
「用心深く大人しい馬で、自分から走るタイプではありません。初戦向きではないと思います。今日は直線に向いて最後の1ハロンだけまともに競馬をしてくれました。距離はもう少し欲しいですね。かなり素質ありそうです」
(安田隆師)
「稽古で凄く真面目に走っていますし、期待していました。3~4コーナーで手応えが怪しくてアレッと思いましたが、勝てて良かったです。この後は2~3週間ほど放牧に出す予定です」
5着 スウィングダンス(角田騎手)
「トビが大きくてエンジンの掛かりが遅いのですが、長くいい脚を使ってくれました。4コーナーの不利は痛かったですが、よく5着まで来てくれました」
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