お知らせ:

競馬実況web

札幌9Rの大沼ステークス(3歳以上オープン・ダート1700m)は、1番人気アドマイヤスバル(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒4。1馬身1/4差の2着に3番人気フリートアドミラルが、1馬身3/4差の3着に9番人気タガノサイクロンがそれぞれ入線。

アドマイヤスバルは栗東・中尾秀正厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤボス、母アドマイヤエール(母の父Generous)。通算成績は29戦9勝となった。

レース後のコメント
1着 アドマイヤスバル 勝浦正樹騎手
「トップハンデを背負って、この競馬ですからね。能力が上ですよ。着差以上に強かったと思いますよ。これからが楽しみですね」

2着 フリートアドミラル 藤岡佑介騎手
「手応え十分で直線に入ったのに、一瞬手前を替えたときに首を上げて外に寄れてしまった。そのときに減速してしまって、勝ち馬に出られてしまいました。でも、久々でしたし、立て直してよくなってきたようです」

3着 タガノサイクロン 池添謙一騎手
「返し馬での感じもよく、だいぶいい頃の状態に戻ってきたようです。長く休んでいた馬なので、これから使ってよくなるでしょう。3、4コーナーで置かれる点がなくなれば、さらにいいんですけどね」

5着 トーセンアーチャー 四位洋文騎手
「砂を被るとダメなんだよ。3コーナーで外からフォーリクラッセがまくるように来て、嫌な形になったと思ったよ。それに1800mならまだ流れに乗れるけど、1700mは少し忙しいね」


お知らせ

お知らせ一覧