JRAは、12月5日(土)から阪神競馬場で始まる「ハイビジョン対応の高精細な画質」によるマルチターフビジョンでの映像提供についての概要を発表した。
ハイビジョン対応の高精細な画質による新ターフビジョンでの映像により、これまでより迫力ある美しいレース映像及び複数の画面による放映で、レース映像やパドック映像、オッズ画面等の充実した情報を提供する。
[仕様]
高輝度フルカラーLEDを使用した大型映像装置(ハイビジョン対応)で、着順掲示板一体型の2面マルチターフビジョン 。表示面積は、519.68m2(縦11.2m×横46.4mで東京、京都に次ぐ大きさとなる)
※ 工事の都合上、10月10日(土)~11月1日(日)はターフビジョンの放映は休止する。
(JRAのホームページによる)
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