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阪神4Rのメイクデビュー阪神(芝1400m)は、1番人気ツルマルジュピター(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2。2馬身半差の2着に15番人気ミヤジシェンロンが、半馬身差の3着に2番人気コルドバがそれぞれ入線。

ツルマルジュピターは栗東・坂口正則厩舎の2歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母オマイタ(母の父Miswaki)。

レース後のコメント
1着 ツルマルジュピター 武豊騎手
「期待していましたが、その期待通りの走りでした。十分乗り込んでいましたし、完成度が高いですね。直線で前に並んだときには手応えが違いました。痛いところがなくなれば、もっと良くなってくるでしょうね。自分自身、先週から新馬戦3連勝なので、明日も新馬戦で勝てるよう頑張ります」

2着 ミヤジシェンロン 和田竜二騎手
「トモが甘い分、前半の行きっぷりがそれほどでもありませんでした。でも、まだビシッと調教はしていませんが身のこなしがいいので、素質はありそうです」

3着 コルドバ 福永祐一騎手
「ハナに行きたくはなかったけど、逃げる形に。道中は気を遣いながら走っていました」

4着 ベストブルーム 川田将雅騎手
「道中もコーナーも直線も、ずっと逃げっぱなしで……。レースで若さが出てしまいましたね」

5着 サトノホクト 蛯名正義騎手
「ハミを取らずについていけませんでした。それでも終いは来ていますし、使いながらだんだん良くなるでしょう。直線が長いコースなら、もっと楽にレースができそうです」


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