福島10Rの信夫山特別(3歳以上1000万下・芝2600m)は、4番人気アサティスボーイ(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒5。3馬身差の2着に7番人気メジロアルタイスが、アタマ差の3着に3番人気フジヤマラムセスがそれぞれ入線。
アサティスボーイは美浦・境征勝厩舎の5歳牡馬で、父アサティス、母ホクトリベルテ(母の父オペラハウス)。通算成績は34戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 アサティスボーイ 江田照男騎手
「もともとこのクラスでも勝ち負けしていた馬だからね。リズムよく走っていけばこのぐらいはやれる馬だよ。前走は休み明けだったので、今日は状態はよくなっていると返し馬のときに感じたよ。とにかくこの馬の課題は折り合いだね」
2着 メジロアルタイス 大久保洋吉調教師
「この距離のレースとしてはテンが速く、展開が向いたね。意外と小回りのコースがいいのかな。確かに具合もよくて、稽古も動いたんだけどね。まぁ、自分の競馬ができたことが一番かな」
4着 フェニコーン 内田博幸騎手
「ハンデが重いね。道中や勝負どころでも動けなかったよ。直線でもやっと走っている感じだったね。能力はあるんだけど、残念だったね」
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