阪神10Rのストークステークス(3歳以上1600万下・芝1600m)は、5番人気エリモファイナル(石橋守騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒2。クビ差の2着に3番人気フライングメリッサが、半馬身差の3着に15番人気クリノビスケットがそれぞれ入線。
エリモファイナルは栗東・北出成人厩舎の7歳牝馬で、父オペラハウス、母エリモセントラル(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は41戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 エリモファイナル 石橋守騎手
「直線はちょうど一頭分開いていたので、そこを狙いました。これまで1800m~2000mを使っていたようだったので、1600mはどうかと思っていましたが、この流れにも対応してくれて、しかも時計が速かったですね」
2着 フライングメリッサ 福永祐一騎手
「今日は折り合いがついたのが何よりです。マイルというのもよかったのかも」
3着 クリノビスケット 藤岡康太騎手
「ゲートを出て折り合いもついて、掛かるところもありませんでした。右にモタれるので、内に行きたかったんですがね。これから楽しみです」
4着 ホーマンファラオ 鮫島良太騎手
「掛かると思ったのですが、折り合いもついて逆にエンジンのかかりが遅いぐらいでした。でも、こういったレースができたことは収穫ですね」
5着 ラフィナール 武豊騎手
「レースはすべてうまくいったのですが、もしかしたらこの馬には少し距離が短いかもしれません。でも、このクラスで十分やっていける馬です」
11着 ダイシンプラン 岩田康誠騎手
「4コーナーの手応えは悪くないのですが、最後はもっと伸びると思いました。もっとやれるはずなんですけどね」
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