お知らせ:

競馬実況web

今日19日(金)正午時点での、阪神競馬場の馬場についての情報は以下の通り。

【天候】 晴

【馬場状態】 (芝) 良 (ダート) 良

【芝の状態】
・洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行する。
・第2回開催終了後、野芝の生育を促すため更新作業(バーチカルカッター掛け)を行い、
 傷みのひどいスタート地点を中心に芝の張替えを実施した。
・また、コース内側を中心にカップ張りによる蹄跡補修(合計約600平方メートル)を行った。
・この2か月間は天候にも恵まれ、全体的に芝の状態は良好。

【芝の草丈】
(芝コース) 野芝 約6~8cm 洋芝 約12~16cm
(障害コース)野芝 約12~16cm

【気象情報】
この1週間、降水は観測されていない。

【作業内容】
☆芝コース
・12日(金)と13日(土)に芝刈りを実施した。
・15日(月)に芝の生育管理のため、肥料を散布した。
・13日(土)~19日(金)にかけて、芝の生育管理のため散水。

☆ダートコース
・今年の1回阪神競馬から競走馬の安全を考慮し、クッション砂の厚さを従来の8cmから8.5cmに変更した。
・15日(月)~19日(金)にかけて砂厚を調整(8.5cm)した。

☆障害コース
・17日(水)~19日(金)芝の生育管理のため散水した。

※前日夜に芝の生育管理のため、また、ダートコースの乾燥が著しい場合は、
 競走馬の安全のために散水することがある。

<3回阪神開催の馬場概要>
【芝コース】
・洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行する。
・第2回開催終了後、野芝の生育を促すため更新作業(バーチカルカッター掛け)を行い、
 傷みのひどいスタート地点を中心に芝の張替えを実施した。
・また、コース内側を中心にカップ張りによる蹄跡補修(合計約600平方メートル)を行った。
・この2か月間は天候にも恵まれ、全体的に芝の状態は良好。

※前半4日間はAコース(内柵を最内に設置)、後半4日間はBコース(内柵をAコースから直線部3m、曲線部4m外側に移動)を使用する。

【ダートコース】
・第2回阪神開催終了後、路盤の点検を実施した。
・競走馬の安全を考慮して、クッション砂の厚さを従来の8cmから8.5cmに変更している。
・晴天が続いた場合、競走馬の事故防止のため散水を行なう場合がある。

【障害コース】
・野芝の状態でレースを施行する。
・第2回阪神開催終了後、更新作業(バーチドレイン掛け)を行った。
・また、傷みのひどい1コーナー~2コーナーを中心に芝の張替え(約400平方メートル)も行った。
・野芝の生育は順調で、全体的に良好な状態。なお、芝の生育管理のため中間日に散水を実施する。

(JRA発表による)


お知らせ

お知らせ一覧