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今日19日(金)正午時点での、札幌競馬場の馬場に関する情報は以下の通り。

【天候】 曇

【馬場状態】 (芝) 良 (ダート) 良

【芝の状態】
昨年の競馬開催終了後、傷んだ箇所の芝の張替を行った。芝の生育は概ね順調で良好な状態。
コースはAコース(内柵を最内に設置)を使用する。

【芝の草丈】
(芝コース) 洋芝約10~14cm

【気象情報】
13日(土)に0.5ミリ、14日(日)に2.5ミリ、16日(火)に0.5ミリの降雨を記録した。
週間の合計雨量は3.5ミリ。

【作業内容】
☆芝コース
・15日(月)に芝刈りを実施した。
・17日(水)に肥料を散布。
・17日(水)と18日(木)に、芝の生育管理のため散水した。

☆ダートコース
・15日(月)~19日(金)にクッション砂の砂厚(9cm)を調整。

※前日夜に芝の生育管理のため、また、ダートコースの乾燥が著しい場合は、
 競走馬の安全のために散水を実施することがある。

<第1回・2回札幌競馬の馬場概要>
【使用コース】
第1回開催は全12日Aコース、第2回開催前半6日はBコース、後半6日はCコースを使用。
(BコースはAコースから1.5m、CコースはAコースから3m外側に内柵を設置)

【芝の状態】
・例年通り洋芝3種(ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラス)の混生で施行する。
・昨年の開催終了後、コース内側の傷んだ部分を中心に芝の張替え(秋のみ約6500平方メートル)を行い、
 芝の生育は概ね順調で良好な状態。
・晴天が続いた場合は、芝の生育管理のため中間日に散水を実施する。

【ダートコースの状態】
・昨年の開催終了後、馬場全面のクッション砂の洗浄を行った。
・あわせて路盤を点検し、不陸の見られた箇所を補修した。
・この開催から競走馬の安全を考慮し、クッション砂の厚さを従来の8.5cmから9cmに変更している。
・晴天が続いた場合、競走馬の事故防止のため散水を行う場合がある。

(JRA発表による)


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