☆6月20日(土曜日)に阪神競馬場で行われる牝馬による準オープン=ストークステークス(芝1600m)に出走を予定しているラフィナールについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ラフィナールについて、安田隆行調教師
新潟の赤倉特別は時計的には目立つものではありませんでしたが上がりが33.1と強い内容のあるレースを見せてくれましたね。500万下のレースでレコード勝ちをした後馬が逞しくなった感じです。
太り易い体質なので中間は合羽をつけてビシビシと攻め馬をしています。今日は2本バリバリやりました。時計は地味でしたが十分な攻め馬が出来たと思います。
この馬はマイル云々距離云々よりコーナーが2回というのが魅力的です。前回の新潟は2000mでしたがコーナーが2回でしたからね、グルッと1周するのはこの馬には良くないと思います。
そういう意味では今回はベストの条件になります、今回で準オープンをクリア早くオープン入りしたいですね。
取材:檜川彰人.
お知らせ:

