☆6月21日(日曜日)に阪神競馬場で行われる牝馬による重賞=第14回・マーメイドステークス(GIII・芝2000m)に出走を予定しているタガノティアーズについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎タガノティアーズについて、宮調教師
ダートの準オープンで少し苦しいイメージがあったので、新味を探るため芝を休養明けから使うようにしましたが、終い切れるような所が出てきましたね。前々走では勝ち馬と同じ上がり(33.6)で、その勝ち馬(スズカコーズウェイ)は後に重賞を勝ちましたからね。
ここ2走は休養した牧場の方がうまくやってくれたので身体か減らない様になっています。前走より20kgぐらい増えたままで来ていますのでいい状態だと思います。この馬は夏という季節が合っていると思います。調子もピークに近いと思います、まだ良くなる可能性もありますよ。
できればマーメイドステークスを使いたいですね、51kgという負担重量も色気を持つのに十分ですからね。現状は準オープンですがオープンを使ってもいいかなという脚はありますし、出たらいいところはある気がします。
(現在は抽選対象、外れたら土曜メインのストークステークスに回る予定)
取材:檜川彰人.
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