21日(日)に阪神競馬場で行われる牝馬による重賞=第14回・マーメイドステークス(GIII・芝2000m)に出走を予定しているウェディングフジコについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ウェディングフジコについて斉藤助手
「前走のパールSは、4コーナーから早めに仕掛けて押し切ってくれました。抜け出すととぼけるところがあるので、最後は詰め寄られましたが、力を発揮してくれましたね。
レースのダメージもなく、予定通りマーメイドSを目標に順調に調整してきました。先週、時計を出していますし、今週は輸送を考慮して軽めの調整となりました。前走の良い状態をキープしています。
キャリアが長くて動じる事のない馬ですし、レースセンスも良いので、初めての阪神コースも気にしていません。2走前の府中Sはフケの影響でレースになりませんでした。距離の影響はありません。折り合いがつくので距離も守備範囲です。
初めての重賞ですが、ハンデが軽いし、楽しみの方が大きいですよ。結果を出して欲しいですね」
(取材:舩山陽司)
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