東京10Rのジューンステークス(4歳以上1600万下・芝2400m)は、7番人気シルバーブレイズ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒1。ハナ差の2着に9番人気サンライズベガが、クビ差の3着に6番人気ザサンデーフサイチがそれぞれ入線。
シルバーブレイズは栗東・松田博資厩舎の5歳牡馬で、父タニノギムレット、母シルバーネックレス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 シルバーブレイズ 藤岡佑介騎手
「ゲートで立ち遅れましたが、内目からいいポジションをとれました。馬場が悪いのは気にせず、いい脚を使ってくれました。休み明けでしたが、非常にいい内容でした」
2着 サンライズベガ 松岡正海騎手
「こんなペースでいいの? と思ったほどの楽なペースで行けました。休み明けですが、並ばれてからもよく頑張ってくれましたね」
3着 ザサンデーフサイチ 後藤浩輝騎手
「内枠だったら、もう少し違ったろうけど、それでも前回のレースよりいい感じでレースができました。追ってからの反応もまずまずでした」
4着 ヤエノアカハチ 田辺裕信騎手
「もう少し前でレースをしたかったんですけどね。終いは今日も伸びているんですが、前の馬が楽をしていましたからね。ダートも使いましたが、芝の方がいい馬ですね」
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