東京10Rの麦秋ステークス(4歳上1600万下ハンデ・ダート1600m)はスタートから先手を奪った3番人気タカオセンチュリー(四位洋文騎手)が1番人気フサイチピージェイに1馬身1/4差をつけて逃げ切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1分35秒2(稍重)。さらに3馬身差で3着に7番人気グランドバイオが入った。
タカオセンチュリーは栗東・矢作芳人厩舎の6歳牡馬で、父テイエムオペラオー、母マルゼンサクラ(母の父マルゼンスキー)。通算31戦5勝。
~レース後のコメント~
1着 タカオセンチュリー(四位騎手)
「前回乗った鮫島騎手から1600mでは先に行けないかもと言われたので、少し怒らせるくらいの感じで行きました。外枠だったし、後はご覧の通り」
2着 フサイチピージェイ(安藤勝騎手)
「久々のせいか、行きっぷりが悪かった。でもその割りか、フワフワしながらもよく頑張っていた。使われて変わってくるでしょう」
3着 グランドバイオ(田中勝騎手)
「目一杯、よく頑張っているけどねぇ」
4着 トップディアマンテ(武豊騎手)
「流れにうまく乗れました。1400mくらいの方が合っているかもしれませんね」
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