東京9Rのむらさき賞(4歳以上1600万下・芝1800m)は、14番人気デストラメンテ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒4。クビ差の2着に12番人気シルポートが、アタマ差の3着に2番人気ロードアリエスがそれぞれ入線。
デストラメンテは美浦・清水美波厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤコジーン、母ディコーラム(母の父フレンチグローリー)。通算成績は21戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 デストラメンテ 清水美波調教師
「休み明け3戦目でようやく走れるようになったことと、ちょうど暖かくなってこの馬のシーズンになってきたこと。それにハンデも軽くなったことがよかったんでしょうね。馬場の悪いのは歓迎なんですけど、これほど悪くなってしまうとどうかなと思っていましたが、よく頑張ってくれました」
2着 シルポート 藤岡佑介騎手
「スムーズに先行できましたし、馬場も気にしていませんでした。外の離れたところから来られてしまったんですが、並んでいればもう少し頑張れたと思います。休み明けにしては、よく走っていると思います」
3着 ロードアリエス 内田博幸騎手
「2番手を絶好の手応えで進んで、それでも直線は馬場のよいところを選んで走らせました。道悪は上手ですが、やはり斤量の差ですね」
9着 トウカイオスカー 柴田善臣騎手
「馬場が悪すぎます」
18着 ダンツホウテイ 藤田伸二騎手
「馬場に尽きますね」
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