6月7日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI・芝1600m)に出走予定の香港からの遠征馬アルマダ、サイトウィナーの今朝の競馬学校での調教状況と、関係者のコメントは以下の通り。
●アルマダ(セン8歳)
<調教状況>
リク・ユウ・リン攻馬手が騎乗して1周1400mのダートコースを左回りで、1ハロン23秒程度のキャンターを8ハロン(約1600m)。調教時間は朝7時~7時10分。
●サイトウィナー(セン6歳)
<調教状況>
リク・ユウ・リン攻馬手が騎乗して1周1400mのダートコースを左回りで、1ハロン21秒程度のキャンターを9ハロン(約1800m)。調教時間は7時15分~7時25分だった。
<リク・ユウ・リン攻馬手のコメント>
両馬とも至って順調です。今日の調教は、昨日同様体をほぐす程度で、リラックスさせるためのものでしたが、徐々にピッチは上げています。明日はいずれも3ハロンを単走でしっかり追う予定になっています。雨の具合次第で調教師の指示が変わるかも知れませんが、馬場状態が良くなってくれることを祈っています。
(JRA発表による)
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