31日(日)東京競馬場で行われる第76回日本ダービーに出走予定の青葉賞優勝馬アプレザンレーヴについて、追い切り後の池江泰朗調教師のコメントは以下の通り。
「今朝は併せた相手に、あまり離されないような併せ馬を指示しました。いい調教ができたと思います。今朝は気分良く動いてくれて、最後の調教もちゃんとできたし、満足しています。
青葉賞は、少し窮屈な思いもしましたが、抜け出てきたのですから収穫がありましたし、いい根性をしています。2400mを走ったことで、次に繋がるなという気持ちでした。東京コースを2勝していますし、経験していることは、どの馬よりも強みだと思います。
前走のような感じで競馬をしてくれればと思っていて、あまり難しく考えていません。自然に競馬をしてくれればと思っています。相手が皆強い馬、その相手にどういう競馬ができるのかを楽しみに出走させますし、皐月賞組にどこまで近づけるのかという力比べになるでしょう。
この馬に関しては、枠順など、あまり神経を使うことはありません。力のある馬ですから、馬場が渋っても気にしないでしょうし、対応できると思っています。
アプレザンレーヴの走りを見ていただいて、チャンスがあれば勝ちたいので、応援よろしくお願いします」
(取材:中野雷太)
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