31日(日)に東京競馬場で行われる日本ダービーに出走を予定しているロジユニヴァースについて萩原清調教師のコメントは以下の通り。
「皐月賞の敗因は、レースの条件、体調などいろいろあると思いますが、余りそれにこだわるとよくないと思っています。この中間は、放牧に出し、ここまで順調にきましたが、この馬は強いという意識が先行して、見えなくなっていた部分があったのかも知れないと考え直してやってきました。その点では、心当たりをひとつひとつ洗い出していくには時間がかかると思っています。ただ、体重は前走よりプラスで出られると思っています。
今朝は、坂路で単走でした(時計は50秒0-36秒1-11秒7)。終いの反応を一番重視しましたが、しっかりした反応でした。連勝した頃と遜色ないとは見ていますが、欲をいえば、もう少し状態面をアップさせたいです。
左回りの経験はありませんが、2400メートルは守備範囲だと思っていますし、レースに関しては、何の注文もありません。それでも半信半疑みたいなところはありますが。ファンのみなさんには、パドックで歩様など全体的な躍動感があるかどうかを見て判断していただければと思います。」
(取材:小林雅巳)
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