新潟11Rの駿風ステークス(4歳上1600万下・芝直線1000m)は、2番人気シャウトライン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒8。2馬身半差の2着に8番人気ベイリングボーイが、クビ差の3着に11番人気キルシュブリューテがそれぞれ入線。
シャウトラインは栗東・坂口正大厩舎の5歳牡馬で、父スクワートルスクワート、母プティットイル(母の父Ile de Bourbon)。通算成績は21戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 シャウトライン 吉田隼人騎手
「スタートして最初の1ハロンくらいはついていけなくて、『あれっ?』と思いました。それでも最後は開いたところに入っていったら切れましたね。前もついていけなくてフワフワしていたのが、かえって良かったのかもしれません。強かったですね」
2着 ベイリングボーイ 渡辺薫彦騎手
「折り合いが心配な馬なので、いつもソーっと乗っているんですが、今日はテンから抑えることなくビューンといけるレースでしたからね。少し左にモタれたところはありましたが、少しずつでも本調子に戻ってきている感じです」
3着 キルシュブリューテ 田中博康騎手
「最内枠は嫌だと思っていたんです。それに初めての1000メートルだったので、忙しかったですね。でも忙しいなりに頑張ってくれました。ハンデも52キロでよかったのだと思います」
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