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中京9Rのパールステークス(4歳上1600万下・牝・芝1800m)は、3番人気ウェディングフジコ(菊沢隆徳騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒0。クビ差の2着に5番人気タガノティアーズが、1馬身半差の3着に10番人気アメジストリングがそれぞれ入線。

ウェディングフジコは美浦・戸田博文厩舎の5歳牝馬で、父フジキセキ、母ウェディングハニー(母の父トニービン)。通算成績は30戦4勝となった。

レース後のコメント

1着 ウェディングフジコ 菊沢隆徳騎手
「今日は牝馬限定戦ですし、しっかり力を出してくれました。これくらいの力はありますし、ここまで徐々にステップアップしてくれていますから、この後も楽しみです」

2着 タガノティアーズ 橋本美純騎手
「前に有力馬もいるし、この馬場を考えて理想的な位置で運べました。負けたことは悔しいけど、芝でのフットワークもいいし、もっと活躍出来ると思います」

3着 アメジストリング 木村健騎手
「道中も動かなかったし、3~4コーナーではとにかくズブかったですね。直線に向いたらよく伸びてくれました」

5着 メイショウベルーガ 池添謙一騎手
「開幕週の馬場、どうしても置かれてしまいます。外を回らざるをえないし、前も止まらないし、最後は伸びているんですけどね」


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