中京10Rのテレビ愛知オープン(3歳以上オープン・芝1200m)は、3番人気トレノジュビリー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分06秒9。1馬身1/4差の2着に6番人気ピサノパテックが、半馬身差の3着に7番人気スピニングノアールがそれぞれ入線。
トレノジュビリーは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母テンザンキラリ(母の父ゴールデンフェザント)。通算成績は27戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 トレノジュビリー 岩田康誠騎手
「ペースに惑わされず、楽に追走できました。ハナに行くぐらいの手応えでしたが、3コーナーからは落ち着いて走ってくれました。人気上位でびっくりしたけど、この距離でもやれそうだし、レコードに0秒2差という時計にも驚いたよ」
2着 ピサノパテック 木村健騎手
「4コーナーの手応えならいけると思ったけど、最後はスッと交わされちゃったね。でも、1200mでも大丈夫だし、次も楽しみ」
5着 モルトグランデ 藤田伸二騎手
「時計が速すぎ。ゆっくり出していきたかったけど、ピサノに外から来られて動かざるを得なかったね。でも、一度叩いて次はいいと思うよ」
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