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東京10Rの伊勢佐木特別(4歳以上1000万下・ダート2100m)は、4番人気タカオセンチュリー(鮫島良太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒2。7馬身差の2着に2番人気トーセンゴライアスが、1馬身3/4差の3着に6番人気ウエスタンシーザーがそれぞれ入線。

タカオセンチュリーは栗東・矢作芳人厩舎の6歳牡馬で、父テイエムオペラオー、母マルゼンサクラ(母の父マルゼンスキー)。通算成績は30戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 タカオセンチュリー 矢作芳人調教師
「前走負けたときに、久々でしたし、まだ余裕があったので連闘を決めました。この馬は2、3着が多くて、どうしても勝ちきれなかったんですが、一度ハナに行かせたいと思っていました。東京の2100mは途中で流れが落ち着くのでいいだろうとは思っていましたが、勝つときはこんなものですね。強かったです。こういう競馬が合っているんでしょうね。これからも、こういう形でレースをすることになるでしょう」

2着 トーセンゴライアス 蛯名正義騎手
「手応えのいい割りに伸びませんね。ペースが上がってからはついて行けないんです。乾いたダートだとどうも物足りませんね。この間の走りとは違うんです。こういう日は芝の方がいいのかも知れませんね。大きい割りに力がないんですよ」

3着 ウエスタンシーザー 柴田善臣騎手
「バテないけれども、ジワジワしか伸びないんです。仕掛けてもどうもモタモタしていました」


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