☆5月24日(日)中京競馬場で行われる第26回東海ステークス(GⅡ)に出走を予定するウォータクティクス(牡4 栗東・池江泰寿調教師)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ウォータクティクスについて、池江泰寿調教師
アンタレスステークスは心配だったゲートも五分に出て無理なくマイペースのレースで強い内容でした。それにしてもいくら時計が出やすいとは言え、1分47秒台でしたから驚きました。
使われながらクラスも上がるので他馬との差も詰まってはいますがいつもマイペースで変化はありません。ただレース後はコズみがちな馬ですが、今回はひどく先週あたりから順調に乗り込んでいます。
今日の調教も速くはありませんがこの馬なりの調教で、前を行く馬を後ろで折り合いをつけてラスト2ハロン並びかけていくという指示通りの調教でした。
小回りはこの馬には合っているとは思いますが、距離(2300m)が長いのでその点が課題になってくると思います。
取材:檜川彰人.
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