新潟11Rの邁進特別(4歳以上1000万下・芝1000m)は、11番人気パッションローズ(芹沢純一騎手)が勝利した。勝ちタイムは56秒2。アタマ差の2着に4番人気トキノムテキが、クビ差の3着に6番人気ロックオブサリサがそれぞれ入線。
パッションローズは栗東・岡田稲男厩舎の4歳牝馬で、父アフリート、母マヤノクリオネ(母の父サクラユタカオー)。通算成績は18戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 パッションローズ 芹沢純一騎手
「今日は勝てる感じがしていた。50キロだし、父アフリートだから重くなった馬場も合っているはずだしね。最後は止まりそうで止まらない感じでした。うまくいったね」
2着 トキノムテキ 安藤光彰騎手
「少し早いかなと思ったけど、積極的に動いて行ったんだ。交わせそうで交わせなかった。馬場を気にしてたのか、最後はフォームがバラバラだったね」
3着 ロックオブサリサ 中舘英二騎手
「前回は前が壁で抜けられなかったけど、今日も前を壁にしながら進めて、馬場が渋った分、今日は伸び切れませんでした」
4着 キヲウエタオトコ 佐藤哲三騎手
「終いに伸びきれなかったのは、この馬場とハンデの差もあるのかもしれない」
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