新潟10Rの湯沢特別(4歳以上500万下・芝1200m)は、1番人気ユキノハボタン(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4。1馬身差の2着に13番人気オサナゴコロノキミが、ハナ差の3着に9番人気タニノゴッドマザーがそれぞれ入線。
ユキノハボタンは栗東・領家政蔵厩舎の4歳牝馬で、父バブルガムフェロー、母タイキエンプレス(母の父トニービン)。通算成績は16戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 ユキノハボタン 丸田恭介騎手
「今日は言うことなしですね。馬場を考えて、外々を回ってこのレースですからね。力が上でしたね」
2着 オサナゴコロノキミ 西田雄一郎騎手
「前回はイレ込んでしまって、力を出せなかった割にはそんなに負けなくて、能力があることはわかっていました。今回はスタッフが落ち着かせるためにうまく仕上げてくれました。最後、並ばれてからまた伸びてくれましたからね。今後もどう落ち着かせるかがポイントだと思います」
3着 タニノゴッドマザー 田中博康騎手
「芝に替わって2戦とも重い馬場になりましたが、しっかり伸びてくれましたから、芝向きなんだと思います。これから楽しみですね」
4着 ポパイザセーラマン 二本柳壮騎手
「手応えよく4コーナーを回ってきましたが、あとひと伸びでしたね。休み明けを使って前向きになっていましたからね。次はもっとよくなると思います」
5着 サラトガティプトン 中舘英二騎手
「終いだけの競馬をするように指示があって、そういうレースをしたんだけど、なかなか前が開かなくて。終いは来てるんだけどね」
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