京都8Rの烏丸ステークス(4歳以上1600万下・芝2400m)は、4番人気ワンダームシャ(野元昭嘉騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒4。3馬身半差の2着に5番人気セタガヤフラッグが、1馬身3/4差の3着に3番人気ニシノコンドコソがそれぞれ入線。
ワンダームシャは栗東・野元昭厩舎の4歳牡馬で、父アラムシャー、母ワンダーマッスル(母の父キンググローリアス)。通算成績は17戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ワンダームシャ 野元昭嘉騎手
「ハナに行くつもりでいました。アグネススターチがどうしても強引に行くなら控えるつもりでしたけどね。この馬は平均的なラップを淡々と刻んでいくタイプで渋太いですよね。それに今日の馬場は追い込みづらい馬場でしたから、それもよかったですね。この前勝ったときも緩い馬場だったので、こういう馬場は合っていますよ」
2着 セタガヤフラッグ 池添謙一騎手
「いい感じで追走できて、直線向くまでは内でじっと我慢していました。道悪は実績通り、得意なタイプみたいですね。ノメっていませんでしたよ。力は出していると思いますが、逃げた馬があまりにも楽をしていましたからね」
4着 コパノジングー 武幸四郎騎手
「頭を下げて走る馬で、こういう馬場は得意ではないけど、それでもよく走っていますよ」
お知らせ:

