京都10Rの都大路ステークス(4歳上オープン・ハンデ・芝1600m)は先団につけた5番人気ライブコンサート(和田竜二騎手)が直線の追い比べから残り100mで抜け出し、内から脚を伸ばした2番人気キャプテンベガをクビ差抑えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分33秒0(良)。さらに3/4馬身差で3着に6番人気マチカネオーラが入った。1番人気ポルトフィーノは14着に大敗。
ライブコンサートは栗東・白井寿昭厩舎の5歳セ馬で、父Singspiel、母Dance Lively(母の父Kingmambo)。通算21戦7勝。
~レース後のコメント~
1着 ライブコンサート(和田騎手)
「勝負になると思っていました。充実期に入ったようで、いい時に乗せてもらいました。レースではテンにも行けたし、枠も良かったですね。乗りやすい馬ですよ。重賞でもやれると思います」
3着 マチカネオーラ(浜中騎手)
「乗り味のいい馬です。道中スムースでしたが、3~4コーナーでゴチャつきましたね。距離の1600mも問題なく折り合いつきました。もう少しでしたね」
4着 コンゴウリキシオー(木村騎手)
「ハナに行くつもりでしたが、結構速かったですね。左にモタれることもなく、その辺りは大丈夫でしたよ」
14着 ポルトフィーノ(四位騎手)
「道中はうまく行ってますが、どうも覇気がありません。初めて騎乗しましたがこんな馬ではないと思います」
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