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東京10Rのオアシスステークス(4歳上オープン・ハンデ・ダート1600m)は2番人気アドマイヤスバル(勝浦正樹騎手)が中団追走から直線残り200mで抜け出し、ゴール前内から迫った1番人気アドマイヤスワットを3/4馬身振り切って優勝。勝ちタイムは1分35秒2(良)。さらに2馬身差で3着に9番人気カリオンツリーが入った。

アドマイヤスバルは栗東・中尾秀正厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤボス、母アドマイヤエール(母の父Generous)。通算28戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤスバル(勝浦騎手)
「道中もいい感じで走っていたけど、4コーナーで早めに外から来られて動かざるを得なくなってしまった。それでも最後にもうひと踏ん張り出来たし、今日は馬に助けられました」

2着 アドマイヤスワット(岩田騎手)
「前半から出して行ったらハミ掛かりが良過ぎて苦労したね。それでもこれだけ来るんだからたいしたもんだね」

16着 キングストレイル(安藤勝騎手)
「ペースが厳しくて最後はフラフラだった。鼻出血か何かかと思って無理して追わなかったけど、馬は大丈夫だったみたい。ダート云々より流れが厳しかったね」


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