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東京9Rのアハルテケステークス(4歳上1600万下・芝1400m)は8番人気スピードタッチ(藤岡康太騎手)が好位追走から直線内の狭いところを割って抜け出し、外から追い込んだ2番人気トウカイオスカーに1馬身1/4差をつけて勝利を飾った。勝ちタイムは1分20秒8(良)。さらにクビ差で3着に3番人気ユキノハリケーンが入り、1番人気エイシンパンサーは4着に敗れた。

スピードタッチは栗東・崎山博樹厩舎の6歳牡馬で、父メイショウオウドウ、母ラックホーセキ(母の父ワツスルタツチ)。通算37戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 スピードタッチ(藤岡康騎手)
「レース前、好位につけたいと思っていましたが、ゲートを出て少し気合をつけたら掛かり気味になってしまいました。それでもいい位置で、直線もスペースが出来てからは手応えよく伸びてくれました。狭いところへ入っても怯まない根性を見せてくれましたね。このコースは走りますね。距離もこのくらいがいいようです」

2着 トウカイオスカー(柴田善騎手)
「道中本当にいい感じで行っていたんですが、4コーナーで手応えが悪くなってしまってアレっという感じでした。追ってからも少しモタモタしていましたし、距離的に1800mくらいあった方がいいのかも知れませんね」

3着 ユキノハリケーン(後藤騎手)
「メリハリのついた競馬が出来ましたね。これくらい走れればメドは立ちますね。距離も守備範囲です」


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