東京8Rの八ヶ岳特別(4歳上1000万下・芝1800m)は3番人気ダブルヒーロー(岩田康誠騎手)が中団追走から直線抜け出し、最後方から脚を伸ばした1番人気ワイルドコンコルドを3/4馬身退けて勝利を飾った。勝ちタイムは1分46秒3(良)。さらに3/4馬身差で3着に7番人気ロードエキスパートが入った。
ダブルヒーローは美浦・天間昭一厩舎の5歳牡馬で、父キングヘイロー、母ラストアウィン(母の父ラストタイクーン)。通算31戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 ダブルヒーロー(岩田騎手)
「3コーナー過ぎでグーンと行きたがっていたけど何とか我慢してくれたし、展開もこの馬に向いてくれたね。最後までしぶとかったよ」
3着 ロードエキスパート(藤岡康騎手)
「折り合いに専念して終いもしっかりしていたけど、前が空かなかったのが痛かったね」
4着 ファビラスボーイ(後藤騎手)
「久々であそこまで走るんだから力のある馬だね。一瞬勝ちを意識するところもあったよ。久々で+28キロ。改めてこの馬の力を再認識したね」
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