新潟11Rの新潟大賞典(4歳上オープン・GⅢ・ハンデ・芝2000m)は5番人気シンゲン(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒9。3馬身差の2着に16番人気ニホンピロレガーロが、半馬身差の3着に2番人気オペラブラーボがそれぞれ入線。
シンゲンは美浦・戸田博文厩舎の6歳牡馬で、父ホワイトマズル、母ニフティハート(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 シンゲン 藤田伸二騎手
「いい結果が出せてよかったです」
2着 ニホンピロレガーロ 酒井学騎手
「距離が短いと思っていたので、自分のペースを守らせようとジッとしていて直線に賭けました。直線で外から擦られてハイアーゲームと接触してしまいましたが、そんな中でもまた伸びたので、気性面での成長を感じました」
4着 アドマイヤフジ 川田将雅騎手
「時計が速すぎました。力のいる馬場が合います」
5着 アーネストリー 佐藤哲三騎手
「高速馬場の経験がないので、ある程度前へ行ってレースをさせました」
6着 ミヤビランベリ 北村友一騎手
「早めに来られて厳しい展開でした。それに、直線が長いと馬が気を抜いてフワッとしてしまいます」
11着 ダイバーシティ 勝浦正樹騎手
「前走と違い、テンに進まず、終いも伸びず・・・。どうしたんでしょう」
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