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東京9Rの高尾特別(4歳上1000万下・芝1400m)は4番人気コアレスコジーン(角田晃一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒4。クビ差の2着に3番人気ショウナンカザンが、クビ差の3着に12番人気サマーエタニティがそれぞれ入線。

コアレスコジーンは美浦・和田正道厩舎の6歳セ馬で、父スターオブコジーン、母ブライティアスルー(母の父ハイブリツジスルー)。通算成績は35戦4勝となった。

レース後のコメント

1着 コアレスコジーン 角田晃一騎手
「和田調教師から中団あたりにつけるように言われていましたが、思ったほど行けずに後ろからの競馬になりました。結構速く流れていたし、終いは良い脚を使うと思って直線に入りました。思った通りよく伸びてくれましたが、器用さがない分中山より東京の方が走りやすいのでしょうね」

2着 ショウナンカザン 柴田善臣騎手
「一気に行くこともなく、道中よく我慢していたよ。今日は落ち着いていて、1400mの距離もこれで目処がついたんじゃないかな」

9着 オーロマイスター 内田博幸騎手
「初めて乗ったけど、返し馬も普通で道中折り合いもついて、手応えも良かったんですよ。直線うまく前が開いて、これはいいと思ったんだけど、どうもモタモタしていましたね。よくわからないですねぇ」


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