東京10Rの立夏ステークス(4歳上1600万下・ダート1400m)は中団を追走した7番人気ウエスタンマックス(田中勝春騎手)が直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは1分24秒0(良)。1馬身1/4差2着に4番人気タマモグレアー、さらにクビ差で3着に6番人気ミスターモナルコスが入った。1番人気フライデイフライトは5着。
ウエスタンマックスは美浦・柴田政人厩舎の7歳牡馬で、父キングヘイロー、母ウエスタンジュンコ(母の父スキャン)。通算26戦5勝。
~レース後のコメント~
1着 ウエスタンマックス(田中勝騎手)
「楽に追走出来たし、追い出してからの反応も良かった。馬自体もよくなってきています」
2着 タマモグレアー(三浦騎手)
「やっとまともな競馬が出来ました。最後もジリジリですが伸びているし…でも勝った馬は強かった」
3着 ミスターモナルコス(吉田豊騎手)
「ゲートで隣の馬が暴れてタイミングがズレてしまった。でも外へ出したらいい脚を使ってくれました。外枠でスムースな競馬が出来たのも大きいですね」
4着 マルターズマッシブ(勝浦騎手)
「感じよく、勝ったと思ったんだけどなぁ…。最後もう少し頑張ってくれると思ったんだけどなぁ」
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