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5月3日(祝・日)京都競馬場で行われる第139回天皇賞に出走予定のヒカルカザブエについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●岡田調教師
「4連勝は、中々できそうでできないことですし、馬の持っている力が、良いものだったということでしょう。そして阪神大賞典は、いい競馬をしてくれました。あのレースで、手応えが掴めました。

先週、ある程度の調教をやっていますから、今朝は息を整える程度、全く予定通りです。アクシデントも疲れもなく、順調にきています。

距離に関しては心配していませんが、テンションが上がらないようにだけ、気をつけています。今回は天皇賞、ちょっと緊張しますけど、平常心を保つよう、スタッフ一同気をつかっています。

まだ若い馬で、キャリアも多くありません。ここで一流馬を相手にどこまで頑張れるか、内容を確かめたいと思っています。ただ、出す以上は1着を目指して頑張ります。

成長すれば、もっと良くなると思います。できれば今年の秋、来年、大きな飛躍ができるような内容と結果を期待しています」


●秋山騎手
「阪神大賞典は、レースは上手くいきましたけど、結果だけが、上手くいきませんでした、悔しかったです。

折り合いはつくので、長い距離はいいですね。あと200mも、特に気にはなりません。プラスかどうかはわからないけど、マイナスにはならないと思います。今回もチャンスだと思っています。

距離も合うと思います。プレッシャーもあるし、緊張もしますけど、頑張りますので応援して下さい」

(取材:中野雷太)


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