5月3日(祝・日)京都競馬場で行われる第139回天皇賞に出走予定のマイネルキッツについて、追い切り後の国枝調教師のコメントは以下の通り。
「2500mの日経賞、前に行けないので、脚をためてラストの勝負でしたが、しっかり走ってくれました。ゴールに向かって一生懸命頑張ってくれて、良かったと思います。
その後、天皇賞に向けて、2週前に栗東に入りました。連休中の競馬ですから、輸送のことも考慮して、こちら(栗東)でやった方がいいと思いました。ここまで何の不安も無くきています。
坂路主体でやってきて、今朝はDWで併せ馬をしました。調教がけする方ではないけど、スムーズでした。飛びぬけて良かったわけではありませんが、十分良い状況にあると思っています。
2500mまでは走っていますし、折り合いに不安の無い馬ですから、距離は問題ありません。後ろからの競馬、どこで動くかになるでしょう。
初めてのGI挑戦、重賞勝ちもありませんけど、ここでタイトルを獲りたいと思っています」
(取材:中野雷太)
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