5月3日(祝・日)京都競馬場で行われる第139回天皇賞に出走予定のデルタブルースについて、追い切り後の角居調教師のコメントは以下の通り。
「久々だった阪神大賞典は、叩き良化型の割に、結構動いてくれました。これまでは、馬場が悪い時は結果が出ていませんでしたけど、力のある馬ですし、スピード勝負にはならないので、いいかなと思いました。ちゃんと競馬をしてくれましたね。
一度使ったことで、状態は良くなっています。今朝の追い切りも良かったので、調子は上がっています。
日本でこの馬に一番向いているはずのレースですが、これまでは結果が出ていません。今回は人気も無く、伏兵のようになっていますが、デルタらしい走りはお見せできると思っていますので、応援してください」
(取材:中野雷太)
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