5月2日(土)東京競馬場で行われる第16回青葉賞に出走予定のアプレザンレーヴについて、追い切り後の池江泰郎調教師のコメントは以下の通り。
「毎日杯は期待していましたが、スタートで後手を踏んでしまい、あれが痛かったですね。外を回ることになったし、ロスがあったりで、勝ちきることができませんでした。
その後は一息入れて、ここを目標にやってきました。速い調教もそれなりに入れて、メリハリをつけてやれて、馬も元気一杯です。あまり調教は動かない馬で、大差で遅れてしまうようなこともあります。今朝はイネオレオとの併せ馬で、そんなに遅れずにゴールできて、良かったと思います。
今までの競馬からも、距離に関しては心配していません、大丈夫です。元々大きな馬でしたが、走りやすい体になってきています。
ダービーへの最後のチャンス、何とかここで権利が獲りたいですね。能力は持っている馬、何とかダービーに出してやりたいと思っていますので、応援お願いします」
(取材:中野雷太)
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