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京都9Rのメルボルントロフィー(4歳以上1600万下・芝2000m)は、3番人気ホワイトピルグリム(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒0。3/4馬身差の2着に12番人気エーティーボスが、クビ差の3着に13番人気アヴェンティーノがそれぞれ入線。

ホワイトピルグリムは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父クロフネ、母オーバルカット(母の父エリシオ)。通算成績は14戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ホワイトピルグリム 安藤勝己騎手
「トビが綺麗な馬なので、馬場を心配していましたが、開幕週で芝がしっかりしていたので、リズムよく走れました。力のあるタイプではないので、京都のような平坦コースが合っています」

2着 エーティーボス 浜中俊騎手
「こういう馬場は合わないと思うのですが、最後までしっかり頑張ってくれました」

3着 アヴェンティーノ 藤田伸二騎手
「うまく乗ったんだけど、馬場がよければね……」

4着 ナムラクレセント 小牧太騎手
「前走より楽に折り合いもついたのですが、わかりませんねぇ。道悪は前走で経験していますし、スタミナ勝負が合っているのかも知れません」

11着 スマートギア 武豊騎手
「久しぶりはよくないのかも知れません。今日は全然でしたね。馬場が敗因かどうかは、よくわかりません」


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