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☆4月26日、京都競馬場で行われるアンタレスステークスに出走を予定しているウォータクティクスについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ウォータクティクスについて、池江泰寿調教師

スピードがあってテンションの高い馬です、そのせいでスピードの違いでハナに立っているような競馬が続いています。条件戦ならそれでいいのですがオープンは甘くありません。

そんな中、前走は交わされながらも最後差し返すような面を見せてくれたのも収穫ですね。でもまだまだ幼い部分もあります、その中でも少しずつ成長しています。

5連勝とは言え未勝利からの5連勝ですから、この後オープンに入っても負けないで連勝を伸ばして欲しいですね。

中間は歩様が硬くなりがちで、前走後は特にコズミがひどかったので山元TCに一か月リフレッシュを兼ねて放牧に出して、三週間前にすっかりいい状態になって戻ってきました。

今日の追い切りは併せ馬で前に行く馬の後ろにつけて我慢させてラスト2Fぐらいで並びかけて強めにという指示でした。元々調教は動かないタイプですが動き、タイムとも上々だったと思います。

休み明けは走るタイプなのでいい状態で送り出せると思います。京都のダート1800mは得意で体つきもスッキリ仕上がっています。ただ初の重賞挑戦でこの大きな壁を乗り越えられるのかわかりませんが、なんとか能力でカバーして欲しいですね。


取材:檜川彰人.


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