☆4月25日、福島競馬場で行われる福島牝馬ステークスに出走を予定しているブーケフレグランスについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ブーケフレグランスについて、角居調教師
今年の初戦は牧場から戻って元気が有り余っていたのではと分析しています。前走に関しては良くなりつつあるという段階での競馬で四位騎手が上手く乗ってくれました。後は流れが向いたこともあるかも知れませんが、馬自身も本当に頑張ってくれました。
今週の調教は多少ぶつかっても大丈夫なようにデルタブルースを先頭に置いて、後ろからミクロコスモスで脅かしながらという内容でしたがちゃんと我慢していましたし最後も諦めないで走っていました、いい調教ができたと思います。
年齢的なものもあるのかも知れませんが以前より段々人間の言うことを聞くようになって、それに伴ってバランスも体力もついてきていると思います。
小回りの福島は先行するのが有利なような気がします、前の方で競馬が出来ればと考えています。コース実績も良く騎手との相性もいいのでいいパターンで臨めます。
スムーズに競馬が出来れば強い馬です、前走のようにいかにレースを作るか、あるいはレース中我慢できるかが課題です。ようやくオープンにしたところですが、いずれはGⅠを使うような馬になって欲しいですね。
取材:檜川彰人.
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