26日(日)に東京競馬場で行われるオークストライアル=第44回・フローラステークス(JpnII・芝2000m)に出走を予定しているディアジーナについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ディアジーナについて田村康調教師
「前走のフラワーCはオークスを考えての騎乗で、敗れはしましたが、終いはよく伸びてくれました。
先週で大体出来上がっていたので、今日は競馬が近いと教えてあげるメニューをこなしました。予定通り来ているし、調子は良いですよ。
先週がオークス前の最もハードな調教でした。本番まであまり時間はありませんから、これ以上きつい調教は必要ないですね。
馬を見ていると、週毎に馬の形が変わるんです。成長している証拠ですね。6月生まれで、他の馬より2ヶ月くらい成長が遅い感じがします。オーナーの理解もあって、ゆったりしたローテーションを守れていますし、桜花賞をパスした事も、この馬の成長のためには良かったと思います。騎手の指示に従う様にもなってきましたし、とにかく、どんどん成長しているんです。
騎乗している内田博幸騎手は辛口なんですが、その彼が『トモの感じが前とは違う』『調子が良い』と言ってくれているのも心強いですね。
重賞勝ち馬ですが、チャレンジャーのつもりで挑みます。気分良く走らせてあげたいですね」
(取材:舩山陽司)
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