25日(土)に福島競馬場で行われる古馬牝馬による重賞=第6回・福島牝馬ステークス(GIII・芝1800m)に出走を予定している国枝厩舎のピンクカメオとマイネカンナについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ピンクカメオについて国枝調教師
「歯痒いレースが続いていたので、前走の中山牝馬Sは思い切ったレースをさせました。やはり能力はあるし、力さえ発揮すれば、順当とも言える結果でしたよ。
今度は小回りの福島ですし、浅いブリンカーをつける予定です。調教では気にするところはありませんでした。
距離はオークスでも5着に入るくらいだから、大丈夫でしょう。後は小回りにうまく対応して欲しいですね。
GI馬なんですから、気分良く走ってくれれば良い結果がついてくると思っています」
●マイネカンナについて国枝調教師
「冬場は見た目にも立派で、なかなか絞れないのですが、だんだんと気温が上昇するにつれ体が絞れて調子を上げてきました。
今日の追い切りは、ジョッキーに感触を確かめてもらう程度でしたが、リズム良く走っていたし、満足いく状態です。
雰囲気も良くなっているし、去年勝った舞台で頑張ってもらいたいですね」
(取材:舩山陽司)
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