JRAは昨日19日、09年夏季競馬番組を発表した。主な変更については以下の通り。
★札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)を通常の払戻金に売り上げの5%相当を上乗せする「JRAプレミアムレース」として行い、札幌記念の出走可能頭数は従来の14頭から16頭(外国馬出走枠は7→8頭)に変更される。
★函館競馬場のスタンド改築工事に伴い、今年は1・2回函館競馬と1回札幌競馬(8日間×3)を、1・2回札幌競馬として開催(12日間×2)する。従来の2回札幌競馬(8日間)のうち2日間はすでに1回中京競馬として施行済みであり、残り6日間を秋季番組の4回新潟競馬に振り分ける。
★3歳のダート重賞として、レパードS(8月23日・新潟・ダ1800メートル)を新設する。小倉サマーJと新潟JSのJ・GIIIの負担重量はハンデから別定になる。
★昨年同様、「サマースプリント」、「サマー2000」シリーズを実施する。「サマージョッキーシリーズ」の優勝騎手には5回阪神競馬で実施予定のワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場権が与えられる。
★『はくぼレース』は昨年から約1カ月期間を拡大して、6月20日(土)~9月6日(日)に実施される。
(JRA報道室発表)
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