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中山9Rの鹿野山特別(4歳上1000万下・芝2000m)は7番人気ベルモントルパン(吉田豊騎手)が4角先頭から直線抜け出し、ゴール前外から急追した1番人気ワイルドコンコルドを半馬身抑えて勝利を飾った。勝ちタイムは2分1秒7(良)。さらに1馬身3/4差で3着に4番人気マイネルアトレが入った。

ベルモントルパンは美浦・和田正道厩舎の5歳牡馬で、父アジュディケーティング、母ベルモントチャペル(母の父アルカング)。通算30戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ベルモントルパン(和田師)
「前から今日のような競馬をさせてみたかったんですよ。吉田騎手もこちらの意図通りに乗ってくれました。ですから3番手につけた段階で勝利を確信していたんです。最後の切れ味もまったく衰えませんでしたしね。こういう競馬ならもっと距離が延びても逆にいいかも知れませんね」

3着 マイネルアトレ(中村均師)
「トーセンレーサーの除外は痛かったですね。もう少し流れが速くなると思ったんですが、落ち着いてしまいましたね。ですから掛かってしまって、それが最後の伸びに響いてしまいましたね」


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