阪神9Rの山陽特別(4歳上1000万下・芝1400m)は道中内々を進んだ12番人気アマノトレンディー(浜中俊騎手)が直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは1分21秒1(良)。3/4馬身差2着に11番人気カシノマイケル、さらにハナ差で3着に4番人気オースミスパークが入った。1番人気マイネルクラッチは4着。
アマノトレンディーは栗東・湯窪幸雄厩舎の6歳牡馬で、父クロコルージュ、母ホリノセレタ(母の父ノーザンテースト)。通算15戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 アマノトレンディー(浜中騎手)
「ずっとイレ込んでいましたけど、内の馬場も気にせず走っていました。自分の思い通りにレースが進んだし、今日は会心の騎乗です。久々でしたが体はスッキリしていましたし、先入観を持たずに乗ったこともよかったと思います」
3着 オースミスパーク(幸騎手)
「最後内にモタれてしまって、それがなければもっと際どくなったと思います。安定してきてますし、勝つのも時間の問題でしょう」
4着 マイネルクラッチ(和田騎手)
「今日は伸びると思ったんですけど、伸び切れませんでした」
5着 クレバージェフリー(藤岡佑騎手)
「もう少しゲートを遅らせて出ていればもっと伸びたと思います。大分差す競馬も板についてきています」
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