阪神8Rの白鷺特別(4歳以上1000万下・芝2200m)は、5番人気ニシノコンドコソ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒2。ハナ差の2着に2番人気テンシノゴールドが、クビ差の3着に3番人気メインストリームがそれぞれ入線。
ニシノコンドコソは美浦・萱野浩二厩舎の5歳牡馬で、父カリズマティック、母ニシノチャペル(母の父サツカーボーイ)。通算成績は18戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ニシノコンドコソ 岩田康誠騎手
「直線は相手に盛り返されて、一瞬ひやっとしました。道中は乗りやすく、今日は展開も向いたと思います。余裕があって、乗りやすい馬です。ただ、右回りで少しササるようなところがありました」
2着 テンシノゴールド 小牧太騎手
「展開的にうまくいったと思ったけど、なかなか勝ち運がないですね。でも、自分のレースはできました。外回りの方が、レースがしやすそうな感じがします」
3着 メインストリーム 福永祐一騎手
「本当はもっとゆっくり行きたかったのですが、外から来られたので早めに動いて行きました。相手を行かせた後から、というようなレースはまだ難しいですね。でも、しっかりラストも盛り返しています。トモが甘いところがよくなってくればもっと走ります」
4着 マイネルクルーガー 武豊騎手
「前半折り合いがついていましたが、3コーナーからハミを取ってしまう悪い癖が出てしまいました」
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