阪神9Rの梅田ステークス(4歳以上1600万下・ダート2000m)は、2番人気アドマイヤスワット(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒0。半馬身差の2着に3番人気ポーカーフェイスが、1馬身半差の3着に6番人気メイショウゲンスイがそれぞれ入線。
アドマイヤスワットは栗東・橋田満厩舎の4歳牡馬で、父クロフネ、母ビーバップ(母の父アンバーシヤダイ)。通算成績は6戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 アドマイヤスワット 川田将雅騎手
「ゲートもよく、出して行きました。スムーズな競馬で2番手から。3コーナーから少しモタモタしましたけど、4コーナーからは反応もよかったです。8ヶ月ぶりでこの競馬ですから、状態がよくなればもっといい競馬ができると思います」
2着 ポーカーフェイス 岩田康誠騎手
「今日は内で我慢して、折り合いもつきましたし、交わせるかと思ったのですが。じっくりタメる競馬が合っていると思います。安定感も出てきました」
5着 ピサノエミレーツ 安藤勝己騎手
「バテてはいませんが、ずっと同じペースでダラダラ走っていました。ダートも苦手だとは思わないし、走ると思うんだけど」
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