福島11Rの吾妻小富士賞(4歳以上1000万下・芝1200m)は、7番人気キルシュブリューテ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7。クビ差の2着に8番人気テイクザホークが、ハナ差の3着に1番人気スペシャルポケットがそれぞれ入線。
キルシュブリューテは美浦・和田正道厩舎の5歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母サクラソレイユ(母の父サクラユタカオー)。通算成績は31戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 キルシュブリューテ 大野拓弥騎手
「前回は出遅れてレースになりませんでしたが、今日はいいスタートを切って、好位でレースができました。スペシャルポケットが渋太く粘っていましたがしっかり交わしてくれて、それから追い込んできた馬も抑えて、よく勝ってくれました。勝ててよかったです」
2着 テイクザホーク 芹沢純一騎手
「追い出しをギリギリまで我慢するというこの馬のレースができました。最後にもうひと伸びが欲しかったですね」
3着 スペシャルポケット 津村明秀騎手
「ハナに行けるぐらいの勢いがありましたが、他の馬が行ったので控えました。ちょうどいい位置でレースができました」
4着 ゴールドステイブル 小林慎一郎騎手
「今日の感じなら、芝でもやれそうですね。もうちょっと前に行きたかったのですが、スタートで後手を踏んでしまって……。レース選択の幅が広がりました」
10着 ビンチェロ 赤木高太郎騎手
「馬は落ち着いていたし、いい感じだったんですが、追い出してから全く反応がありませんでした」
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