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阪神10Rの阪神牝馬ステークス(4歳以上GII・牝馬・芝1400m)は、7番人気ジョリーダンス(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒4。1馬身1/4差の2着に3番人気ザレマが、1馬身3/4差の3着に4番人気オディールがそれぞれ入線。

ジョリーダンスは美浦・堀宣行厩舎の8歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母ピーターホフズパティア(母の父Peterhof)。通算成績は33戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 ジョリーダンス 四位洋文騎手
「初めて乗りましたが、すごい伸びでしたね。この馬に乗ったことがあるジョッキーから乗り味のいい馬だと聞いていましたし、返し馬の感じもよかったです。厩舎サイドからは『前に行くと終いがなくなってしまうから』と言われていたので、できるだけタメて行ったのですが、やはり力がありますね。先週に悔しい思いをしましたけど、その借りを今週は返せて嬉しいです」

2着 ザレマ 安藤勝己騎手
「返し馬でも気合が乗っていて、今日はいままでで一番いい雰囲気でした。この馬に距離の違いはあまり関係ないですね」

3着 オディール 岩田康誠騎手
「折り合って、いい形で運べました。直線に入って、つかまえられるかと思いましたが、最後は同じ脚色になってしまいました」

4着 サワヤカラスカル 浜中俊騎手
「最後は来ていましたね。このメンバーでここまでやれたのですから、今後が楽しみになりました」

5着 レジネッタ 小牧太騎手
「いい感じで追走できましたが、最後は他馬より2キロ重い57キロがこたえましたかね」

6着 レインダンス 藤岡康太騎手
「意識して出して行きましたが、ハミをグッと噛んでいました。最後もそれなりには伸びているんですけど……。1400mはいいと思ったのですけどね」

8着 ポルトフィーノ 武豊騎手
「なんだろうね……。スムーズなレースはできたし、状態もよかったのに……。ちょっとわからないですね」

9着 チェレブリタ 幸英明騎手
「いいポジションで馬込みに入れて、手応えよく競馬はできました。馬場の内が悪いわけではないのですが、外の馬が伸びる分、その差が出ましたね」

16着 エアパスカル 藤岡佑介騎手
「いつもは速いのに、たまたま出遅れてしまいました。あれが誤算でした」


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