阪神9Rの大阪ハンブルクカップ(4歳以上オープン・芝2400m)は、3番人気ゼンノグッドウッド(武幸四郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒7。1馬身1/4差の2着に7番人気ニホンピロレガーロが、アタマ差の3着に5番人気フォルテベリーニがそれぞれ入線。
ゼンノグッドウッドは栗東・浅見秀一厩舎の6歳牡馬で、父エアジハード、母ブレスマイスターズ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は30戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 ゼンノグッドウッド 武幸四郎騎手
「本当に急に馬のフットワークがよくなっています。暖かくなったこともいいのでしょうけど、今日もいい切れ味でした。これからも頑張ってもらいたいですね」
2着 ニホンピロレガーロ 酒井学騎手
「今日は出たなりでじっくり行こうと決めていました。向正面でハイアーゲームが動いてくれて、流れもスムーズになって、いい感じだと思っていました。ただ、直線に向いてヨーイドンの中、ゼンノグッドウッドに一気に来られたら嫌だと思っていたのですが、案の定やられてしまいました。相手の方が決め手は上でした。でも、ジリジリ伸びて、しっかり2着は確保してくれましたし、だいぶレースの幅が広がりました」
4着 タガノエルシコ 藤岡佑介騎手
「いい感じで流れに乗って行けましたが、いつもほど切れませんでした。でも、昇級戦でハンデも上から2番目に重かったので、そんなに差はないと思います」
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