阪神9Rの難波ステークス(4歳上1600万下・芝1800m)は9番人気ブーケフレグランス(四位洋文騎手)が離れた2番手追走から直線残り100mで抜け出し、内から脚を伸ばした5番人気コーナーストーンに半馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは1分47秒6(良)。さらに1馬身半差で3着に2番人気ロードアリエスが入った。1番人気メイショウベルーガは11着。
ブーケフレグランスは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母スカーレットブーケ(母の父ノーザンテースト)。通算18戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 ブーケフレグランス(四位騎手)
「初めて乗りましたがなるべく折り合いをつけるようにしました。変に先入観を持たないで乗ったのが良かったのでしょう。ペースは速くなく、スムースに2番手から競馬が出来ました。まったく引っ掛かるところはなかったですよ。思ったよりも後ろの馬が来なくて、最後はこの馬もいい脚を使ってくれました。良血馬だからもっと頑張ってもらいたいです」
2着 コーナーストーン(角田騎手)
「この距離が1番合っていますね。1600mだと忙しいんです。ゆったり行けるこのコースもいいです。ペースが速くなかったのでこの馬でも3番手にすんなりつけられましたからね。ただ両サイドに馬がいて併せる形になっていればもっと伸びたでしょうね。最後1頭になってしまったからね」
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